情報工房株式会社

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平成22年 情報工房 『新年会』にて

更新日:2010/05/01
記入者:門部 卓志

今年は一人一人の生き方や会社のあり方が厳しく問われる年になりそうです。

今年は一人一人の生き方や会社のあり方が厳しく問われる年になりそうです。

年末から大変話題になっているマニフェストなどに振り回されるような窮屈な生き方や会社のあり方はやめにして、戦略や方針はしっかり押さえておきながらも、運用では融通無碍その場その時に臨機応変、智恵と持てるノウハウをすべていかし切って生き抜くことこそが一番大事なことだと思っています。

そして、できることなら、明治時代の文豪、幸田露伴が「努力論」の中で勧めている、入ってきた福を一人占めすることなく他の人にも分けてあげる「ぶんぷく分福」ができれば、人も会社も何とすばらしいことでしょう。

幸い、情報工房の宮脇社長は平成の分福ともいうべきすばらしい考えを持たれています。
皆さんも一緒に聞かれたことですが、昨年六月の方針説明の折「お客様の満足が私たち情報工房の満足です。そしてお客様の満足の創造を実践し、ありがとうを創り出せる日本一の会社になろう」と明快に話されていました。

この「ありがとうを創り出せる日本一の会社になってお客様に喜んでいただく」という言葉こそ、分福の考えそのものだと私は思っています。
この分福の考えを実現するために、今年はみんなで謙虚に助けあい励ましあって、全身に勇気と活力を漲らせて頑張りましょう。