情報工房株式会社

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経営方針

更新日:2015/11/30
記入者:宮脇 一

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めだかの経営

だれが生徒か、先生か?

「メダカの学校」という童謡をご存じでしょう。2番の歌詞に、「だれが生徒か、先生か?」という歌詞があります。

メダカは、群れをなして泳ぎます。 トップを行くリーダーが先頭を泳ぎ、水流でつかれると、いつしか群れの中に入り、次のリーダーが先頭に立ちます。それを繰り返し、挑戦と安心で荒流を進みます。

情報工房が望む経営。

メダカのリーダーは、その環境にふさわしいものが、その時のリーダーになるのです。

情報工房はそういう経営を望みます。 この会社で成長した、一定レベルの成熟した個人が、環境に適合して、会社を継続させていくことが理想です。

「めだかの学校」の歌詞

茶木滋(ちゃきしげる)作詞/中田喜直作曲

めだかの学校は 川のなか そっとのぞいて みてごらん そっとのぞいて

みてごらん みんなで おゆうぎしているよ

めだかの学校の めだかたち

だれが生徒か 先生か だれが生徒か 先生か

みんなで げんきに あそんでる

めだかの学校は うれしそう 水にながれて つーいつい

水にながれて つーいつい みんなが そろって つーいつい

2
スローガン

「情報工房に依頼してよかった」・・・とおっしゃっていただくために。

成熟時代。

ゆっくりとした下り坂と上り坂をくりかえす艶の時代。

パイは増えないけど、一つ一つを大切にする時代。だからこそ、私たちのゴールは、「お客様の満足」。

不機嫌なコンシェルジュの向こうに満足するお客様は生まれません。

社員は「にこにこ」していることが必須であり、責任者は、「いかに社員に面白く働いていただくか」を心がけ仕事をします。

情報工房へ依頼いただく仕事は、簡単ではないことを十分理解しています。

未知で非定型の解決策をご一緒に追いかけるために、喜んで仕事をご一緒いたします。

「情報工房に依頼してよかった」・・・とおっしゃっていただくために。

社員へ

「情報工房で働いてよかった」・・・とおっしゃっていただくために。

「仕事はしんどいもの、人の嫌がることをするから、お金をもらえるんだ」。

結果、業界では、募集広告を打っても、喜んで人が来なくなりました。

これではいけないのです。 仕事は、決して簡単ではありません。厳しくてしんどいかもしれません。 しかし、人生の1/3近くは、会社という集合体にかかわり過ごします。同じやるなら、楽しく働らこうじゃありませんか?

情報工房では、全員が参加者、自分事です。

にこにこできるマインド」と「プロフェッショナルなスキル」を備えて、自らで楽しい職場を作り出すことをこころみましょう。

そのための「精一杯」を私たちは、おしみません。

「情報工房で働いてよかった」・・・とおっしゃっていただくために。

幹部へ

私の価値基準は、「その仕事は、誰をどれだけ幸せにできる仕事なんだろうか?」

大きな会社を卒業して、小さな会社を始めた理由は、大きな会社ではできないことをしたかったから・・・

それは、できるだけ多くの人に喜んでもらえる仕事をしたかったのです。

「何を甘いこといっているんだ・・・」と、何人もに言われました。リーダーシップ論では、自分が「象徴」にならずに、周りの人がついてくるわけがない。

しかし、たとえ資本主義のテーゼに逆らったとしても、やってみたかった。スピンアウトの中で考えたことは、「まずは、関わり合うお客様を主役にする」。

お客様が主役になると、「にこにこ」があふれ出す。

いつも忘れてはいけないこと。

私の価値基準は、「その仕事は、誰をどれだけ幸せにできる仕事なんだろうか?」

3
私たちの仕事とは

私たちのお客様とは?

クライアント、クライアントの先のお客様、関係する協力会社、社員、そのすべてがよい関係を築けることが情報工房の理想です。

私たちのお客様

  • クライアント
  • クライアントの先のお客様
  • 関係する協力会社
  • 社員

私たちの仕事とは?

仕事のポイント「力点」「支点」「作用点」の3つ。

  • 力点は、生活者との会話の積み重ね
  • 支点は、CRMセンター
  • 作用点は、4つ(販売促進・商品開発・リスクマネジメン ト・ブランディング)

さまざまなチャネルを制御し、情報流を司るのが私たちの仕事です。

優秀なモノづくりのメーカーは、生活者の声を基準に動きます。 情報爆発と言われ、20年前の千倍以上とも言われる情報洪水の下、 単発のアンケートだけで、 生活者のことを理解できるような時代ではなくなりました。

  • メーカーは、つくるのがうまい。伝えるのは不得手だったりする。
  • お客様は、使うのがうまい。本意はうまく伝えられなかったりする。
  • その間に立ち、お客様の言葉の要約をメーカーに伝える。
  • メーカーの商品やサービスの本意をきちんとお客様に伝える。

今、氾濫する情報時代には、そんなことがやっぱり必要で、そこは私たちプロじゃないと複雑な情報流通をひもとけない。

その接点にある、電話・メール・はがき・手紙・FAX・ツイッター・フェイスブック・・・とさまざまなチャネルを制御し、情報流を司るのが私たちの仕事。

うまくきちんとお互いに届きますように。

生存領域

CRMという市場において、主としてメーカーの一部門となり、その先のお客様にダイレクトなコミュニケーションの設計と実務を通して情報が円満にながれていくサービスを提供する。

「企画→設計→運営→フィードバック」のしくみを ハウスエージェンシーとして請け負います。

  • ダイレクト販売の構築・再構築(通信販売) 
  • 営業・店舗サポートシステムの改革 
  • お客様サービスセンターの構築・再構築