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OCR処理サービス
学生の入試でおなじみのマークシート回答方式のことで、同一パターンの調査票を大量に(2,000サンプル以上)扱うときにコストメリットがあります。A4の解答用紙1面に最高80問の五択が記入出来ますので、設問数も多いほど、手入力と比べてより処理時間がコスト同様に短縮できます。 (OCR処理を行える調査票は、特殊な印刷物でなくとも、OCRとしての規約さえ網羅できれば、ワープロ作成のアンケート表でも使用可能です。ただし、調査票のコピープリントや薄い再生紙などでは読取れない場合があります。規約については事前に当社へご確認ください。)
OCR化のメリット

 1  仕上がりが早い
数千サンプルや2〜300問もあるアンケートの場合、どうしてもパンチとそのチェックに大幅な時間が割かれていましたが、機械読取によりスピードアップが図れます。
設問(回答)が多いほど、その効果は大きくなっていきます。

 2  コストダウン
サンプル数が一定量以上になると、コストダウンが図れます。
設問(回答)数の場合でも一定量以上でコストダウンが図れます。サンプル数と設問(回答)数が多ければ、相乗効果が見込めます。

OCR化に必要なこと
 1  OCRの機械に読み込ませられる調査票であることが必要です。調査票はExcelやワープロで作成することができます。(※OCR調査票の作成に関しては、アンケート実施前、および調査票を大量印刷される前に、事前に当社での確認、読み取りテストが必要です。)
 2  お客様のアンケート内容に沿ったOCR調査票の作成もいたします。いくつか異なる形式のサンプルがございますので、お気軽におたずね下さい。また調査票の印刷につきましても、OCR処理に最適で、お客様のニーズにより見合った紙質と印刷方法、クォリティー(高密度、白黒、カラー、中綴じなど)でご用意いたします。
※OCRで記入データを読み取り後、集計用データを出力する前には必ず、人間の目による認識結果の確認を行い、エラー(記入ミスによるデータの誤認識)があった場合は、その修正をいたします。

OCR調査票を作成されるにあたっての諸注意
回答者の記入ミスを軽減するために以下の点にご留意下さい。
 1  不特定多数の方々を対象に街頭やイベント会場、レストランなどで取られるアンケートの場合等、記入ミスが多く発生しそうな場合には、あらかじめ少し大きめの記入欄を設けます。そのため、1ページ内に入る設問数はやや少なめに設定する必要があります。
 2  設問数が多い場合は、設問用紙と回答用紙を別々に(または切り離せる形で)作成していただくと、読み取り、コストの両方でより効率的です。
 3  また、数字の読み取りは、1マスに1文字ずつ、丁寧に書かれた場合にのみ、問題なく行えます。 アンケート実施の状況などで、不適切な数字記入が多く予想される場合は、あらかじめマークチェック方式の設問に置き換える方法が望ましいです。
※OCRの調査票作成には回答枠の大きさ、線の太さ等の規定がありますので、まずは事前にお問い合わせ下さい。

OCR調査票作成サービス

弊社では、OCR用の調査票の作成も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

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